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▲大方 孝氏 |
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▲尾陰由美子氏 |
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▲糸山 直文氏 |
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▲鈴木 晶等氏 |

▲目黒 伸良
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パネラー:
大方 孝氏 |
(有)アクアヘルスコミュニケ―ションズ |
尾陰由美子氏 |
(有)アクトスペース企画 |
糸山 直文氏 |
ジョイフルアスレティッククラブ 支配人 |
鈴木 晶等氏 |
藤村水泳教室 教室長 |
司会:
目黒 伸良 |
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司会:水泳指導の現状は?
尾陰:スタジオと内容が似通ったプログラムが求められる傾向にあり、今人気があるのは水中でのマーシャルアーツ系やフラダンスなどです。プログラムのショート化も進んでいます。
鈴木:子育て経験だけで指導しているベビーの指導員がいると思います。会員の在籍期間は短くなっているのではないでしょうか。それから選手コースをつぶすところが増えましたね。
司会:水泳指導の問題点は?
大方:単純な発想でやっているところが多いですね。原理原則をしっかり指導者側が認識し、楽しく飽きさせず一緒にやっていくことが必要です。
尾陰:1人の指導者の負担が大きくなっています。施設側のマネージャーは指導者個々人を正しく評価して、適材適所する必要があります。
糸山:子どもたちに、本当の意味での水泳の楽しさ、奥深さを伝えていなかったのではないか、それが水泳嫌いを作ってきた一因かな、と反省しています。
鈴木:水泳指導全部に発育発達学が関係しています。発育にフィードバックして指導していかなくてはならないので、指導者はもう一度発育発達学をおさらいしたほうがいいと思います。
司会:良い指導者とは?
大方:これからは個人の技術と判断力が求められます。プロとしての自覚とオリジナリティ、専門知識と共に、志の高さがないといい仕事はできません。
糸山:外見的なことだけの伝達指導ではなくて、楽しさを教える指導ができることです。そのためにはインストラクター自身が楽しまなくては楽しさは伝わらないと思います。 |
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